




旅20日目。張家界から新疆ウイグル自治区のカシュガルへ移動、4泊する。
午前11時半頃、張家界荷花国際空港を出発。空港では素晴らしい山並みを楽しむ。自身も観光した天門山の大きな洞穴も確認できる。






途中、蘭州の空港で別会社の飛行機に乗り換える。蘭州を出発すると窓からは迫力ある山の景色が楽しめる。雪をかぶった山の姿が美しい。




しばらくすると緑地が減り、乾燥した山岳地帯に入る。そしてさらに進むとタクラマカン砂漠の上空に至る。広大な褐色の世界。砂嵐の影響か視界が多少悪く、地面がぼやけて見える。





やがて砂漠地帯を抜け、緑地の広がる街の風景が現れる。カシュガルに着いたのだ。喀什徠寧国際空港への到着時刻は夜10時前。ただまだ夕暮れ時の明るさが残っている。空港からは路線バスで宿のある古城西区に向かう。




古城西区に到着 到着時、完全に日が暮れて空は真っ暗だが、街には多くの明かりが灯りキラキラしている。予約済みのホテルに行く前、スーパーに寄って晩酌用の酒を購入する。



買い物を済ませ、ホテルに向かって歩く。古城エリア内の街並みは独特の雰囲気がある。建物はきれいにライトアップされてメルヘンチック。まるでテーマパークに来たかのような印象だ。もちろん観光地なので美観やエンターテインメント的要素は重視しているのであろう。ほどなくホテルに到着、チェックインを済ませ部屋に入る。






夜の街を散策 酒の肴・羊肉串焼きの買い物を兼ねて、夜の街を少し散策する。それにしてもエキゾチックな面白い街に来たなぁ~とワクワク感が膨らんでくる。串焼きを購入後、来た時とは別の道を通ってホテルに戻る。







晩酌タイム ホテルに戻り、シャワーを浴びて一日の汗を流す。そしてようやく単独酒宴、いわゆる独酌の開始だ。まずは新疆の銘酒・伊力特曲をゴクリと一口飲む。プハァ~、痛快! 長時間移動の疲れが吹き飛ぶようだ…。あぁ~、いやされる。生きていて良かったと幸福感に包まれる瞬間…


さてさて、12日間の南疆旅行が始まった。まぁ、病気・怪我には注意し、無理はせず穏やかで安全な旅を心がけよう~😊/
