





旅2日目。この日は大雨。ホテルを出ると外の道路は一面水路のようになっている。これまでの旅行で雨に降られた回数は少ないので少し戸惑う。但し、この時期この地域、こういう天候も楽しむくらいでないと旅人とは言えない・・・。
さて午前は徒歩で保険会社・中国平安の窓口まで行き、自身が加入した医療・障害保険に関して相談をする。相談に来た人たちが意外に多く、しばらく待たされる・・・。





※上画像:中国平安の公式HPより転載


烏山歴史風貌区 保険窓口での相談が終了。市バスに乗り「烏山歴史風貌区」へ向かう。到着時も大雨は止まず、階段は滝のようになっている。まぁ他にすることもないので山にゆっくり登り始める。標高は低いので疲れないが、靴の中がびしょ濡れで気持ち悪い。私が訪れた「石林地区」では岩面に彫られた文字が随所に見られる。北宋代の石刻もいくつあり歴史を感じる。この時は雨で見学者は私一人だけ。う~ん、静かに落ち着いて見学できる。高台からは街が眺望できる。樹木も多いので、天気の良い日は多くの市民でにぎわうことであろう。








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軽食@同利肉燕 烏山を下りた後は、前日に続き三坊七巷を訪問する。ただその前に腹ごしらえ。途中にある「同利肉燕」というお店で、ご当地名物・燕皮を味わう。燕皮についてネットで調べると、豚赤身肉を木槌で叩いてペースト状にし、それに甘藷澱粉をまぶしながら薄く延ばし、長方形にカットした食品。ネットに動画もあるので視聴をオススメする。
私が注文したのは「三合一」(燕絲〔燕皮の麺〕・肉燕〔扁肉燕、肉餡の燕皮包み〕・魚丸の三つが入ったスープ)と「拌青菜」(茹で青葉野菜)。
参考に燕皮と同利肉燕について百度百科より引用する。
燕皮是用肉茸和甘薯粉制成的薄片,又称肉燕皮,创于清末光绪年间,色白质香,平滑细润,脆嫩爽口,可切成丝状煮食,是福州特有的传统小吃。
同利肉燕是福建福州传统名小吃,始创于清光绪二年(1876年),由陈官燃在三坊七巷开设老铺,属闽菜系。
其以猪后腿精肉与番薯粉为原料,经木槌捶打、手工擀制等工序制成薄如纸的燕皮,包馅后形似飞燕,口感滑嫩清脆,形成“肉包肉”的独特工艺。肉燕别称“太平燕”,成为当地婚丧嫁娶宴席必备菜肴,象征平安吉祥与思乡之情,素有“无燕不成宴”“福州人离乡必携”之说。
该技艺于2007年列入福建省非物质文化遗产名录,传承五代并入选“中华老字号” 。第四代传承人陈君凡首创现包现煮售卖模式,第五代陈燕君建立中央厨房并推出速食产品,2021年肉燕入驻肯德基福州、厦门门店 。老铺在澳门路设总店,产品远销20多个国家和地区。2023年参与录制海南卫视、芒果TV节目《一起!出发吧》






三坊七巷 主に前日散策しなかったエリアを散策する。多くは記さない。なかなか古い雰囲気を感じられるステキな場所だと感じる・・・。






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晩酌タイム 旅二日目の夜、ホテルの部屋でお楽しみの晩酌を始める。料理はホテル近くの飲食店「周麻婆」でテイクアウトした「榕城荔枝肉」「葱油花蛤」「麻婆豆腐」の三品。この中の荔枝肉が期待の星・福州名物料理。食べた印象は、酢豚の肉と同じようだったということ。マーボー豆腐は2元の人寄せメニュー。具もなく貧相だが豆腐タンパクも大切だ。アサリは普通においしい。
酒はどこで買ったか忘れたが、福建省の「武夷山糧液」(52度)。味の記憶は消滅して今は評価できない。もちろん酒の味も好みの問題である。以下に荔枝肉について百度百科より引用する。
肴荔枝肉是福建省福州市、莆田等地的传统名菜,属闽菜系,起源于明末清初。该菜品以猪瘦肉为主料,配以荸荠,经十字花刀切割油炸后形似荔枝,佐以红糟、香醋、白糖等调料,形成酸甜酥嫩的风味特征。据传唐朝梅妃因思乡情切,厨师仿荔枝形态制成酸甜口味的熘肉段,后流传至福州成为地方特色菜肴。
荔枝肉在历史演变中形成“莆田古法荔枝肉”和“芗城荔枝肉”等流派 [8],核心工艺包括十字花刀成型与红糟调味。制作时将三角状肉片上浆后卷成荔枝状,配蒜末、葱段翻炒。2016年入选“福州十大名菜” ,2021年被列入福州首批闽菜保护名录。








さてさて、翌日は市街南部、烏龍江沿いの古鎮を訪問する予定。
新たな出会いや発見を楽しみにしています😊~!!