1ヵ月間の中国周遊(19)張家界 ❻ 武陵源 ④


旅18日目。張家界6日目。武陵源4日目の旅程は:
民宿C ➔東門(バス) ➔百龍天梯・下駅 ➔上駅(バス)➔
《袁家界観光》➔百龍天梯・上駅 ➔下駅(バス)➔
《十里画廊観光》//(バス)➔東門 ➔民宿C
※バスは全て風景区内専用のシャトルバス。

昼前、東門から入りバスで百龍エレベーター・下駅に移動。百龍エレベーターを利用するのは前日に続き2度目。上駅からはバスで袁家界へ移動し観光を始める。袁家界は二日前にも訪れたが、まだ観光していないエリアが残っているのだ。


袁家界・迷魂台エリア  張家界を連日観光して6日目ともなると、さすがに絶景を見た時の感動レベルが多少薄れてくる。また同じような景色だなぁと・・・。それでもその素晴らしさは理屈なく素直に楽しむことはできる。


乾坤柱エリア  次に映画『アバター』で使われて人気が上昇した乾坤柱エリアまで徒歩で移動。まぁここでも前に見た景色と似たようだなぁと感動レベルは低下しているが、前も述べた通り自身は元々奇岩趣味があるのでそれ相応に楽しんだ。 


百龍エレベーター ➔ 十里画廊  乾坤柱エリアの観光後、百龍エレベーターを再度利用し下駅へ降り、そこからシャトルバスで十里画廊へ向かう。それにしてもエレベーター周辺の景色は何回見ても迫力を感じる・・・。


十里画廊  ここでは往復トロッコ電車に乗って周囲の景色を気軽に楽しめることができる。私の場合、行きは徒歩、帰りは電車を利用した。途中の景色は見ていて楽しい。特に「採薬老人」は確かにそのように見えるから面白い。


十里画廊に到着  景色は良いが蒸し暑さがひどい。到着後、先ずは洗面所に直行し汗でベトベトした顔を洗い流す。その後は売店でアイスバーを購入、イスに座って食べる。フ~、ヒンヤリと体内から冷却されて癒される。当初、帰りも徒歩のつもりでいたが暑さに負け、少し高額なチケットを買ってバス停まで戻ることにした。金より命が大切なのだ・・・。  


十里画廊からはバスで東門へ移動し門を出る。その後は周辺の街を少し散策し、宿に近い食堂で晩ご飯にする炒飯をテイクアウト。宿に戻るとシャワーを浴びてスッキリする。そして酒を飲みながらテイクアウトした炒飯をパクつく。う~ん、味や量は問題なし。やがて腹は満たされ、またほろ酔い気分になり、生きている幸福感がじわじわと溢れ出てくる・・・。


さて、これで張家界旅行の全行程が終了。一週間を張家界の観光に費やしたが、結果的にそれで良かったと思う。慌てず騒がず、自分のペースで各エリアを巡ることができた。私も高齢者、この地を訪れることは今後二度とないだろう。それでも時間をかけて充分に見て回ったので後悔はない。
翌日8月7日は、天門山ロープウェイ下駅のエリアへ移動し一泊する。特に何もせず、ただ宿で酒を飲みながら静養し、翌々日以降の旅に備える。
ふ~、やれやれ、おつかれさまでした😊~

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