





旅23日目。カシュガル4日目。この日はカシュガルでの宿泊最終日、翌日は列車でホータンへ移動する。そのようなわけでこの日は体力温存の為ゆったり過ごす。見学先は「盤橐城遺址公園」の一か所だけ。後は市内を適当に歩く。もちろん美味しいご当地料理は楽しみだ。
ホテルの朝食 朝はきちんと食べる。長旅では体調管理が大切だ。特に自分は酒好きで、今後の人生でも酒を美味しく飲み続けたいと思っている。その前提条件となるのは心身の健康で、日常の食事・運動・精神管理が重要なのだ。さて食後はクーラーの効いた部屋でくつろぎ、新疆時間の11時頃に外出する。




盤橐城遺址公園 ここには漢代・疏勒国の王宮跡地で、当時の城壁の一部が残っている。下の引用文にもある通り、班超とその部下36名がここに進軍・駐屯した。それを考えると、う~ん、歴史のロマンを感じる…。公園の敷地は広く、遺跡の他に近年新たに建てた班超記念館やその他建物、班超の彫像、野外歴史学習施設などがあり、興味があれば充分に楽しめる。入場は無料、きれいに緑地化されているので普通の公園感覚でのんびり過ごすこともできるおすすめスポットだ。概要は百度百科より引用する。
盘橐城,又名“艾斯克萨城”(维吾尔语意为“破城子”),位于新疆喀什市东南郊吐曼河岸边,为汉代疏勒国宫城遗址,被认为是喀什的雏形。班超率36名勇士进驻该城,以此为大本营平定匈奴势力,恢复中央政权对西域管辖,并重开丝绸之路,驻守经营达17年之久。
法国学者伯希和20世纪初勘测时,遗址北墙残长287米、西墙205米,墙基厚7米,占地约20亩。现存夯土残垣长8米、高3米。1994年喀什市政府在原址兴建盘橐城遗址公园(原班超纪念公园),占地14.5亩,建有3.6米高班超雕像、36勇士雕像群及长36米的浮雕屏墙,现为AAA级旅游景区。
2023年完成改造升级后,遗址公园总面积扩至90860平方米,划分为班超纪念馆、雕塑区和遗址文化展示区三大功能区,通过文物展陈和场景营造展示汉代西域治理及民族交融历史,项目投资4800万元。该遗址1957年被列为自治区级文物保护单位,2024年获评自治区旅游研学基地。










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のんびり市内散策 城址公園の見学後は市バスで北上、大きな観覧車のある摩天輪主題公園の近くで下車。ここからは徒歩で吐曼河に沿って北上する。しばらく歩くと高台民居の東側に至る。ここは前日に来たことがあるので道に迷うことはない。






その後、古城東区に東門から入る。東門近くには前回食べて印象が良かった肉野菜入りサムサ(烤包子)を売る店がある。今回は5個テイクアウト。そして東区内を特に目的もなくぶらぶら歩きまわる。やがて疲れを感じ、西区にある宿泊先に戻ることにする。












紅瑪瑙快餐庁で夕食 ホテルの部屋で少し休息したら、再度外出して近場の飲食店・紅瑪瑙快餐庁で夕食をとる。いつもよく食べるラグマン(拌麺、汁なし混ぜ麺)と羊肉串焼き2本を注文。この二つは自分の好物で、量的にも丁度よい。串焼きはやはりガスや電気ではなく、この店でもしているように炭火で焼くのが一番おいしい。








食後、店を出ると通りでは各種店舗が営業し、買い物客・見物客で賑わっている。荷台に載せられた色とりどりの鮮やかな各種果物が印象的だ。この後はどこにも寄らずホテルへ戻る。カシュガル観光も完全に終了したのだ。
さて、翌日は列車で約6時間かけてホータンへ移動する。ホータンはタクラマカン砂漠の南西に面したオアシス都市。そこではどうのような体験ができるのだろうか…。そのようなことを考えながら早めに就寝する。


